テーマ展Ⅵ・アーカイブズ展 

テーマ展Ⅳ 「見て ふれて 楽しい考古学-茨城県教育財団調査遺跡紹介展2017」

 

県内では毎年多くの遺跡が調査され,その内容は現地説明会などによる遺跡の公開や発掘調査報告書の刊行という形で公表しています。当館では,(公財)茨城県教育財団が主に平成28年度に調査した遺跡の出土遺物などから,遺跡の性格や当時の生活の様子を分かりやすく紹介します。

 

 会期:12/2(土)~1/21(日)

講演会のご案内

12/16(土)13:00~15:00

「古代,神まつりのすがたと景観-考古学と『常陸国風土記』の視点から-」

講師:國學院大學神道文化学部教授 笹生 衛氏

展示解説のご案内

教育財団調査員による解説

  12/3(日),12/24(日),1/7(日),1/14(日)

  各日 10:30~

歴史館職員による解説

12/24(日),1/14(日)

各日14:00~

アーカイブズ展「アーカイブズにみる鹿島開発からワールドカップまでの歩み」

平成14(2002)年,世界的イベントFIFAワールドカップが県立カシマサッカースタジアムで開催され,多くの感動を呼びました。鹿島地域がサッカーのまちとなっていく歩みを,当館所蔵の行政資料で紹介していきます。

 会期:12/2(土)~1/21(日)

展示解説のご案内

12/10(日),1/20(土)

各日11:00~,13:30~

 

アーカイブズ展「常陸中世の古文書」

 会期:12/2(土)~1/21(日)

当館には,鹿島神宮文書をはじめ,芹沢文書,鳥名木文書,税所文書など,大変貴重な常陸中世の古文書が寄託されています。本展では文書群伝来の歴史をたどりながら,中世の古文書の魅力をご紹介します。

展示解説のご案内

12/23(土),1/8(月・祝)

各日11:00~,13:30~