ギャラリー展Ⅳ期 シリーズ明治150年「横山大観と酒井家」始まりました(~3月24日(日))

ギャラリー展 シリーズ明治150年「横山大観と酒井家」

会期:2月19日(火)~3月24日(日)

近代日本を代表する画家・横山大観は、明治元年(1868)、水戸城下三ノ町で、水戸藩士酒井捨彦の長男として生まれました。大観の生家・酒井家の人々は、その縁戚もふくめて、測量や絵図製作、文学や絵画など、多様な分野でその能力を発揮しています。本展では、明治という新しい時代とともに誕生した大観を、そのルーツである酒井家という観点から紹介していきます。

ギャラリーⅣチラシ表