テーマ展Ⅰ「三昧塚古墳出土資料 国重要文化財指定記念 三昧塚古墳と舟塚古墳」を開催します(6月16日~7月29日)

6月16日(土)より、「三昧塚古墳出土資料 国重要文化財指定記念 三昧(さんまい)(づか)古墳と(ふな)(つか)古墳」を開催いたします。

行方市三昧塚古墳は、全国でも例のない馬形の飾りを持つ冠が出土したことでも知られています。このたび資料的な価値が認められ、出土遺物が国の重要文化財に指定されることになりました。三昧塚古墳が築かれた霞ヶ浦の北岸は、県内でも大型の古墳が集中する地域です。本展では指定を受けた三昧塚古墳の資料と共に、この地域を代表する小美(おみ)(たま)市舟塚古墳から出土した埴輪群も併せて紹介します。

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