県史研究100号,史料叢書19,館報43号を発刊しました

 

平成28年4月1日に「茨城県史研究100号」,「茨城県立歴史館史料叢書19」及び「茨城県立歴史館報43号」を発刊いたしました。ぜひご覧ください。

 

「茨城県史研究100号」(単価480円,送料(1冊)215円)

県内外の歴史研究者の茨城県に関係する研究論文や歴史随想,史料紹介などを掲載しています。

【県史研究100号の収録内容】

第100号記念特別寄稿「徳川光圀と遺迎院応空」/「戌午の密勅」降下後の水戸徳川家と情報斡旋/「茨城県」の成立について/常陸大宮市文書館の開館について/書評『茨城県立歴史館史料叢書18一橋徳川家文書 覚了院様御実録Ⅲ』/『茨城県史研究』休刊のお知らせ/『茨城県史研究』総目次(第65~99号)・執筆者索引(第1~100号)/茨城県内自治体史刊行一覧/県史関係文献目録

 

「茨城県立歴史館史料叢書19 徳川治保・治紀関係史料」(単価1,980円,送料(1冊)350円)

当館が所蔵している史料を解読・活字化し,史料の歴史的背景や資料的価値などの解説を付しています。

【叢書19の収録内容】

18世紀水戸藩政を理解するための基礎的史料を翻刻しました。収録史料はつぎの通りです。
『徳潤遺事(小宮山楓軒増補)』(水戸藩6代藩主治保の言行録です)
『武公遺事』(水戸藩7代藩主治紀の言行録です)
『久方定明見聞録附録』(水戸藩の貞享年間から安永年間までの各職の改廃と処遇などを列記したものです)
『水戸御国武鑑』(寛政5年の水戸藩士1019名について職掌、居住町名、禄高、氏名を記録したものです)

 

「茨城県立歴史館報43号」(単価1,300円,送料(1冊)300円)

県内外の歴史研究者の茨城県に関係する研究論文や歴史随想,史料紹介などを掲載しています。

【館報43号の収録内容】

戦国期佐竹氏の代替わりについて-義重から義宣への家督交代を中心に-/近世水戸の画人-奇才と粋人の近世後期の水戸画壇とくに林十江について再考-/万延元年薩摩藩邸入邸事情-水戸藩士林忠左衛門の軌跡を追う-/佐竹氏関係収集史料の再整理/平成27年度地域共同史料調査概要報告/茨城県立歴史館日誌

 

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 送り先・お問い合せ先

〒310-0034

茨城県水戸市緑町2-1-15

茨城県立歴史館 管理部 管理課

TEL 029ー225ー4425