3月23日(金)から一橋徳川家記念室展示「武具・刀剣」始まります(5月6日(日)まで)

 

一橋徳川家は、8代将軍徳川吉宗の四男宗尹(むねただ)が江戸城一橋門内に屋敷を与えられたことにはじまり、以降、将軍家の身内として遇されました。今回は、当家伝来の名品から「太刀 定(定利)」「刀 無銘(貞宗)」などの刀剣を出陳します。また、近世の工芸技術の粋を集めた(こしらえ)や刀装具、馬具なども展示し、武家の美意識を探ります。  

朱塗研出鮫鞘打刀拵 (1024x768)    

朱塗研出鮫鞘打刀拵(当館蔵)

 

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刀 無銘 貞宗(当館蔵)