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日曜歴史館[一橋徳川家資料にみる大嘗祭]

一橋徳川家資料にみる大嘗祭

大嘗祭とは,天皇が即位の礼後初めて行う新嘗祭を指します。新嘗祭とは,毎年11月に天皇が新穀を神に捧げる儀式のことです。大嘗祭は古代から行われてきましたが,応仁の乱後一時途絶えました。その後江戸時代になって貞享四年(1687)東山天皇の時に再興されますが再び途絶え,元文三年(1738)年桜町天皇の即位の際再々興されました。この時の大嘗祭の内,最後の四日間に行われる豊明節会の一部分について描かれたものが,一橋徳川家資料の中に見られます。今回はこの資料について詳しくご紹介いたします。

担当/武子 裕美

時間/14:00~15:30

場所/講堂

定員/200名

対象/高校生以上

当日9:30~総合案内にて整理券配布

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