1. HOME
  2. イベント・行事
  3. 各種講座
  4. 日曜歴史館[一橋徳川家文書の世界]

日曜歴史館[一橋徳川家文書の世界]

一橋徳川家文書は、昭和59年(1984)に同家12代徳川宗(むね)敬(よし)氏より茨城県に寄贈されました。最後の将軍となった徳川慶喜が、水戸徳川家より一橋徳川家へ養子に入ったことはよく知られており、宗敬氏もまた水戸徳川家の出身で、水戸と一橋徳川家は浅からぬ縁があります。一橋徳川家は、江戸幕府8代将軍徳川吉宗の第4子宗尹(むねただ)が江戸城一橋門内に邸を与えられたことに始まり、田安・清水とともに将軍家の身内として遇され、御(ご)三(さん)卿(きょう)と称されました。寄贈された文書は6,000点以上にのぼります。それらの文書群はどのように伝来し、どのような内容を持つのでしょうか。今回は文書群の特色から、御三卿一橋徳川家の特質に迫ってみたいと思います。

担当/笹目 礼子

日時/2/2(日)14:00~15:30

場所/当館講堂

定員/200名

対象/高校生以上

※当日9:30~総合案内にて整理券配布

今後のイベントカレンダー

| 各種講座