日曜歴史館(3月3日)のご案内

一橋家二世治済(はるさだ)、その人と政治力

当館 笹目 礼子

平成31年3月3日(日)14:00~15:30 当館・講堂

 

 一橋治済は明和元年(176414歳で当主となり、寛政11年(179949歳で隠居、文政10年(182777歳で亡くなるまで一橋家の中心にありました。その間、天明元年(1781)には長子豊千代が10代将軍家治の養子となり、やがて11代将軍家斉となると、将軍の父として強大な権勢を持つことになります。化政文化の頽廃的一面を象徴するように「天下の楽しみに先立って楽しむ老翁」と評された治済ですが、手堅く家政改革にも取り組みました。解読中の史料をもとに治済の実像に迫ってみたいと思います。

 

 

定員:200名(当日9:30より整理券配布) 

お気軽にご参加下さい