テーマ展Ⅰ 三昧塚古墳出土資料 国重要文化財指定記念 三昧塚古墳と舟塚古墳

テーマ展Ⅰ 三昧塚古墳出土資料 国重要文化財指定記念 三昧(さんまい)(づか)古墳と(ふな)(つか)古墳 

            平成30年6月16日~7月29日

 昭和30年(1955)行方市三昧塚古墳で発掘調査が行われ,全国でも例のない馬形の飾りのある冠が出土しました。約60年を経てこの度その希少性と資料的な価値が認められ,国の重要文化財に指定されることとなりました。三昧塚古墳の築かれた霞ヶ浦の北岸一帯は,県内でも大型の古墳が集中する地域です。本展では三昧塚古墳の資料とともに,小美玉市舟塚古墳から出土した埴輪群も併せて展示いたします。

 

◎展示解説のご案内◎ 6/16・17は入館無料

  6/16(土)11:40~、14:00~

  6/17(日)11:40~

  6/30(土)11:00~、14:00~

  7/16(月・祝)11:00~、14:00~

7/29(日)11:00~、14:00~

  テーマ展Ⅰ 「金銅馬形飾付透彫冠」三昧塚古墳出土(国指定重要文化財 当館蔵)

金銅馬形飾付透彫冠(三昧塚古墳出土  国指定重要文化財)