テーマ展Ⅱ 水府美術譚-水戸市立博物館所蔵品より-

テーマ展Ⅱ 水府美術譚-水戸市立博物館所蔵品より- 平成28年6月16日~7月31日

 水府とは,水戸の異称です。転じて水戸藩を指す言葉にも使われました。江戸時代の水戸で活動した画人,画家はどのような人たちだったのでしょうか。その忘れかけている物語を,水戸市立博物館の近世絵画の資料で紹介いたします。

狩野派系の御用絵師,中国からの亡命僧 東皐心越 や藩士の立原杏所,萩谷遷喬の作品。そして個性豊かな画を描いた桜井雪館や林十江,水戸や常陸にゆかりのある小泉斐(檀山)や月僊など,その豊饒なコレクションをお楽しみください。

出陳一覧はこちらからダウンロードできます(PDFファイル)

※一部の作品は展示替えがございます

 前期(6/16~7/10),後期(7/12~7/31)

萩谷遷喬 孔雀図(水戸市立博物館蔵)

萩谷遷喬 孔雀図(水戸市立博物館蔵)

◎展示解説のご案内◎

  6/26(日)

  7/2(土)

  7/10(日)

  7/18(月・祝)

  7/24(日)※

  7/30(土)

  いずれも11時~,14時~開催

  ただし7/24(日)は14時30分~1回のみ開催

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web よもやまばなし~水府美術譚より~ シーズン4

テーマ展展示担当者による「よもやま話」,今年もご愛読ありがとうございました。

 

その1 テーマ展Ⅱ&コーナー展示防災はじまりました! 2016.6.18

その2 茨城新聞 そして IBS & ifm で紹介していただきましたっ! 2016.6.23

その3 萩谷遷喬と狩野派~時代が求めたものはなにか? 2016.6.26

その4 狩野派の功罪~人を育てることと記憶に残る作品をつくること 2016.7.8

その5 後期がスタートしました。 2016.7.17

その6 ラスト! あとわずかお見逃しなく!! 月僊と茨城?水戸? 2016.7.29

その7 最終回 地元密着あれこれ~絵を愛することと地域(地元)を愛すること 2016.7.29