テーマ展Ⅲ 千波湖の歴史と自然-みんな、いのちはつながっている-

テーマ展Ⅲ
千波湖の歴史と自然-みんな、いのちはつながっている- 平成28年8月6日~9月25日

 水戸市のほぼ中央に位置する千波湖とその周辺は、四季折々の景色の変化が楽しめる市民の憩いの場になっています。歴史を振り返ると、水戸城を守る天然の要害、あるいは、貯水池や水田などの役割を果たし、水戸の人々と密接なつながりを持っていました。現在でも、千波湖及びその周辺地域には、鳥や昆虫、植物や魚、小動物など、多くの命が育まれており、周辺の湧水には希少な淡水魚類である「ホトケドジョウ」が生息することから、今年の4月には環境省が選定する「重要湿地」にも選ばれました。しかし近年は、水質汚濁が進み、動物や魚の外来種などが急激に増えて、千波湖の生態系が脅かされています。

本展では、今日までの景観の移り変わりや、食物連鎖から見た千波湖の生き物たちの姿を、様々な資料で紹介します。

テーマ展Ⅲ出陳一覧(歴史分野部分)はコチラ(クリック!)
テーマ展Ⅲ出陳一覧(自然分野部分)はコチラ(クリック!)

テーマ展Ⅲチラシ(画像をクリックするとpdf形式でダウンロードできます)

チラシ画像オモテ チラシ画像ウラ

 

◎展示解説◎

  8/13(土)

  8/20(土)

  8/21(日)

  9/17(土)

  いずれも11時~,13時30分~

◎千波湖の生き物を知ろう!!(自由研究対策 相談&実体験コーナー)◎

  8/11(木) 10時~12時

  8/27(土) 10時~12時

◎ワークショップ◎

  水の中をおよぐオサカナを作ろう(8月中の土日)

  市博オリジナル風車を作ろう(8月中の土日)

  マーブリング 夏のオリジナル絵はがきを作ろう(8月中の日曜13時30分~15時30分) 

DSCN1434 DSCN1432 DSCN1433
DSCN1428 DSCN1427 DSCN1431