茶室利用のご案内

茶室について

 館内庭園の一隅に「無庵」と「双宜庵」と称するふたつの茶室があります。これは,県民等多くの方に日本古来の茶道に親しんでいただくためのもので有料で貸し出しています。

 なお,「無庵」の名称は有無を超えた絶対的なものを,この茶室の活用を通して得ることを願ってつけられました。

 また「双宜庵」については,筑波山が男体・女体の二峰からなり,万葉の昔から「双宜の霊山」として親しまれてきた事と,科学万博の理念である「科学と人間の調和」にちなんでつけられました。

 

 

茶室