1. HOME
  2. お知らせ
  3. テーマ展Ⅰ 茨城県立歴史館名品展「花ざかり-描かれた春夏秋冬-」始まりました

テーマ展Ⅰ 茨城県立歴史館名品展「花ざかり-描かれた春夏秋冬-」始まりました

テーマ展Ⅰ 茨城県立歴史館名品展「花ざかり-描かれた春夏秋冬-」4月20日(土)より始まりました。

ぜひご来館ください。

会期:4月20日(土)~6月9日(日)

春は桜、夏は朝顔、秋は菊、そして冬は水仙……、四季折々さまざまな花が私たちの眼を楽しませてくれます。そのため、花は季節を表すモチーフともなります。ひな祭りを「桃の節句」、こどもの日を「菖蒲の節句」とも言いますし、「立春」や「夏至」などの二十四節気(にじゅうしせっき)をさらに三等分した七十二候(しちじゅうにこう)という季節をあらわす表現には、「桜始開(さくらはじめてひらく)」や「牡丹華(ぼたんはなさく)」など、花の名前が多く登場します。
そして花は絵画や陶磁器、武具などさまざまな芸術作品にも登場します。『万葉集』などの和歌集にも花をテーマにした数多くの歌が詠まれ、現代でも小説や映画、歌などに取り上げられます。それほどに花は古代より現代に至るまで、我々の心を豊かにしてくれる存在です。
今回はいつどんな花がどのように描かれてきたのか、当館の収蔵品から花をモチーフにした絵画や工芸品をとりあげ、ご紹介します。
歴史館で春夏秋冬のお花見をしてみませんか?

 

お知らせ

お知らせ一覧

茨城県立歴史館 収蔵資料検索

歴史館ボランティア募集